子供

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任天堂がファミリーコンピュータを発売したのは私が中学生の時でした。夏休み直前に転校したため引越し先で友人がいないだろうと言って父が買って来て、私はよく父の対戦相手になっていました。父には子供っぽいところがあり、私が勝っているとリセットボタンを押したりしたことを覚えています。

私自身はゲームは好きでも嫌いでもないのですが、父はいまだに1人でゲームをしていて、ゲーム中に誰かが大きな音を立てたりするとミスを誘うと言って怒ります。お気に入りはドクターマリオで、今でも毎日しているのだそうです。

父は自分がファミコンを欲しくて、私の転校を口実に使ったのではないかと思います。

うちにあったのは、ゴルフや野球・麻雀のようなもののほかに、テトリス、スーパーマリオブラザーズ、アイスクライマー、ボンバーマン、ドンキーコングjr、がんばれゴエモンなどといったもので、何というのか話題になったものは結構あったように思います。すべて父が買って来たか誰かから貰ったもので、私自身は何かが欲しいと思ったことはなかったです。ドラゴンクエストもあったのですが父は気に入らなかったようで、私がやっていると不機嫌になっていました。

父の相手は疲れることが多かったからでしょうか、一人暮らしを始めてからは特にゲームをしたいと思ったこともなく、そもそもそんな時間や心の余裕もなく、まして自分でゲーム機を買おうなどとは夢にも思わなかったです。

ところが昨年ブログを始めようと思って、まずアメーバブログを試そうとして登録したときにピグパズルにはまってしまいました。少額ですが課金していたので、結構はまっていたと言えるかも知れません。

変なところが父に似たのかも知れません。

動画は、80年代というのか90年代というのか、歌詞にディスコとレンタルビデオとファミコンが出て来る曲(岡村靖幸/カルアミルク)です。

カルアミルク(エチケットver)

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