非科学的

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私の母はテレビの健康番組をよく見ていて、健康食品やサプリメントなどが大好きです。

自分だけがその健康法を試すのなら構わないのですが、娘の私にしつこく勧めてくることが困りものです。

例えば特定の食品が花粉症に効くということを耳にするたびに、私に食べなさいと勧めます。

もしも特定の食品が花粉症に本当に効果があるのであれば、世の中に薬などは存在しないでしょう。まして、私のように鼻の手術を何度もする必要はなかったことになります。

健康食品だけでなく、例えば化粧品でもシミやシワがなくなる、といった効果をうたうものがあります。

それらに本当に効果があるならば、世の中から美容整形などといったものがなくなっているはずです。

あるいは、鬱を治す食事や食べ物…。以前にも書きましたが、本当に食事で治るならば副作用のある抗鬱剤などはいらないはずです。

あげれば切りがないほど、その手のものは多いです。

効果があったとしても気安め程度しかないものだ、ということは少し考えればわかることではないかと思うと同時に、これらの商品にお墨付きを与える厚生労働省の罪は軽くないと思っています。

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