邪道

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私はクラシック音楽が好きではありますが、私の楽しみ方は人とは違っているかも知れません。一般的に美しいとされている曲よりも個性的な曲が好きで、正統派よりは個性的な演奏が好きだからです。

聴く状況も、コンサートホールでかしこまって聴くよりも自宅で寝そべって聴く方がいいです。第2楽章だけを聴く曲もあれば、途中決まったところまでしか聴かない曲もあります。

よく聴くジャンルは室内楽・オペラ・声楽・協奏曲の順で、一般的にクラシック音楽のイメージは交響曲であるということに対比すると偏っています。

気に入った曲があれば、演奏者による違いを聴き分けたくてその曲が入ったCDを集め、気に入った指揮者や演奏者がいればその人のCDを集め…という感じです。よって必然的にソリストのCDが多くなり、オーケストラで演奏される交響曲などは少なくなります。

偏っているのはよくないと自分でも思い名盤とされるCDはそれなりに持っているのですが、私は感性が鈍いのかピンと来ないものは来ないです。

ですので、自分の好きな曲や人については少し詳しいですが、それ以外の知識はほとんどありません。

大半の人がクラシックを敬遠するのは、面倒臭い知識(蘊蓄)がないと楽しめないというように学校の音楽教育で思わせられているからではないかと思います。

私自身がそうなので断言出来ますが、クラシックは何も知識がなくても楽しめます。ブラームスとメンデルスゾーンのどちらが先に生まれたかなど、知らなくても別に困りません。

偉い作曲家の有名な曲であっても、ピンと来ないなら我慢して聴く必要はないです。

ただ、好きな曲を聴いて楽しめばいいのです。

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