ジャケット

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プリンスの誕生日が近いので、もう少しプリンスについて書いてみようと思います。

多くの人にとっては、プリンスの名前と映画パープルレインは知っていても、もしかしたら音楽のイメージよりも独特のビジュアルや奇行のイメージが強いのではないかと思います。

名前をシンボルマークに変えてみたり、コンパクトディスクが発売されたばかりの頃、アルバムの曲順にこだわるあまり、9曲のアルバム丸ごとを1曲にしてCDを発売したり(今iTunesで確認したら、iTunesではダウンロード販売はされていないようです。ファイルが大きすぎるのかも知れません。アマゾンでも曲単位では購入できないようです。私が知る限り、ドイツ盤のCDでは曲が分割されています)、自分のファンサイトを肖像権侵害で訴えたり、アルバムを新聞の付録にして配ってチャートを混乱させたり。エホバの証人に改宗したこともありました。

これらの行動のうちいくつかは奇行というよりは、自分の著作物の権利を守ろうとしていた行為ではないかと思います。レコード会社と揉めたり、ブラックアルバムのように海賊版が出回ったりしたことがきっかけなのでしょう。ネットで横行していた違法コピーを規制しない限りアルバムは発表しないと言っていた時期もありましたが、晩年は積極的にネット配信をしていました。

大学に入ったばかりの頃初めてプリンスのアルバムを手にしましたが、それが上記の丸ごと1曲扱いで曲をジャンプ出来ないアルバムでした。と言っても、まだCDプレーヤーを持っていなかった私が当時手にしたのはレコードの方でしたが、ジャケットも18歳の女の子がレジに持って行くのはためらわれるものでした。

Lovesexy - Wikipedia

 

 

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