伊達

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京都で外を歩いていると、マスクをしている人が圧倒的多数のように見えます。

公共交通機関や店舗などでは私も着けるようにしているのですが、それは新型コロナウィルスに感染したくないからではなくて、周囲からウィルスをまき散らしていると思われないためにはそうせざるを得ないという感じです。

ところがこのところの暑さでマスクの中に汗をかいたせいなのか、唇の周囲の皮膚が炎症を起こしてしまいました。

そこで、不織布マスクをやめて花粉対策として購入してあったウレタン製のマスクに変えたところ、通気性が良くなったのか少し炎症がましになりました。

ウレタン製のマスクはスカスカというのか、空気がよく通るためウィルスを防ぐ効果には疑問符が付くものだと思うのですが、街中でも使っている人を結構見かけます。

これはもう伊達マスクというのか、配慮していますよという周囲へのアピール以外に意味がないと私は思っています(もちろん同じマスクを使っている他の人もそう思っておいでとは限りません)。

そういう意味で、とても日本的だと思います。合理性ではなく情緒です。

特に、これから暑い時期に外の開放空間でマスクをする必要はないのではないかと私などは思うのですが、真面目にマスクを着けている人ばかりとすれ違います。熱中症には十分に気を付けて貰いたいと思っています。

在日ファンク(在宅ファンク) / 「はやりやまい」

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