大抵のことは

未分類

鴨川と比叡山です。

鬱病や発達障害で働けないというかたは沢山います。私も、もしも働かずにすむなら、副作用や離脱症状の強い薬を飲むことはしなかったかも知れません。

精神疾患には、どうしても経済問題がついて回ります。特に鬱病の場合、ゆっくり休養を取らなければなりませんが、家族を養わなければならない、ローンを返済しなければならないといった経済的な必要性があるときには、なかなか休みにくいことになってしまいます。

発達障害にしても、無理をして社会に適応しようとするから本人も周囲も辛くなってしまうのですが、その背後には職につかなければならないというような経済問題があります。

世の中すべてがお金だというようなことまではさすがに思っていませんが、精神疾患や精神障害に関わる大抵の問題は、金銭が解決するのではないかと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました