典型

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両足の親指の爪が巻き爪になっていて、皮膚に食い込んで痛んだり、化膿したりする状態が長く続いています。今年の夏は暑かったため、ひと月くらいの間化膿してしまっていました。

一時期あまりにも痛かったので手術も考えましたが、爪の両端を生え際もろともばっさり切るということが恐ろしかったので、爪にワイヤーをかけて矯正してもらっていました。保険が効かないのでひと通り終わるまでに10万円くらいかかり、時間も1年くらいかかった記憶がありますが、痛い思いはしなくて済んだことも事実です。

大阪のフットサロンのお店から神戸の病院にいらしているという爪の矯正専門の方は、私の爪を見るなり目を輝かせて携帯を取り出し写真を撮影しました(笑)。典型的なトランペット型の巻き爪なので、写真を撮っておきたいというようなことを仰っていました。

その時に、巻き爪は髪の毛で言えば天然パーマのようなものだと言われました。なりやすさも遺伝するそうです。つまり放っておくとまた巻くので、矯正は続けなければならないのです。

転居してその病院に通えなくなってからしばらく経ちました。

爪は、当然のように元に戻っています。

伸びて来ると痛むのでつい深爪してしまうことが悪循環となっているのですが、合わない靴も原因の一つではないかと思います。

今もまだ、手術でバチンと切ってしまうか迷っています。

見苦しいので小さな画像にしました(笑)が、今はこんな感じで断面が半円形の弧を描いています。

爪にしても発達障害にしても、持って生まれた特性を変えることは難しいようです。

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