眠り

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不眠というものは不思議で、眠りたいときには眠れず、眠りたくないときには眠くなっていました。

睡眠薬をたくさん飲んでベッドに入っても、一睡も出来ないままコーヒーでカフェインを取って仕事に出かけるような状態なのに、熟睡は出来ませんでした。

眠れずにベッドの中で悶々としていると、頭に浮かぶのは悲観的な未来のことばかりです。

不眠と鬱、不眠と発達障害の関連性が指摘されていますが、私の探し方が悪いのか、どうしたらこの悪循環が断てるのかがわからないでいます。

おそらく、睡眠薬では根本的な解決にはならないのでしょう。

睡眠薬を服用してとった睡眠は、眠っているというよりは気を失っているという感じで、身体や脳が休んだ感じがしません。

この休まならなさというものが何とかできるようになれば、不眠症の治療法も一歩進んだと言えるのではないかと思います。

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