もともと夏は苦手でした。

私の住んでいるところは、夏が暑いので有名なところです。昨年の夏は連日40度近くの猛暑が続きました。

それでも、ベンゾジアゼピンの離脱症状になるまでは何とか耐えられました。

ですが、この夏は体温調節ができず、びっくりするくらい汗をかくようになりました。

それまでも、寝汗がひどかったりと汗をかくようになったことは意識するようになったのですが、とにかく尋常ではありません。

思えば、昨年の5月に熱中症になったのですが、少なくともその当時から常用量離脱になっていたのではないかと疑うようになりました。

また、汚い話で申し訳ありませんが、鼻水と鼻炎にも悩まされています。鼻の中の血管が拡張していて温度差に反応するようなのです。それは少なくとも5〜6年前からでしたが、ひどくなったのは断薬してからのことです。つまり、その頃から離脱症状があったのではないかと疑うことができます。

不眠は改善されないのにベンゾジアゼピンの服薬量は増えていた頃のことです。

量が増えても離脱症状が出る、というのはとても恐ろしいことではないでしょうか。

ともあれ、今年の夏はタオルとティッシュを持って歩くことになりそうです。

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