昔と未来

仕事

ASD(アスペルガー症候群)を抱えている人の中には、とてつもない才能のある人がいて、ASDというと天才肌の変わった人、というイメージが一般的にあるかも知れません。

ですが、私を含めて平凡な能力しか持っていないASDの人の方が数が多いです。その一方、こだわりや社会性に問題があるという特性を持ちながら、どのように社会に参加するかのロールモデルはそう多くはありません。

おそらく、昔の社会であったら農業に従事したり職人になったりして、能力を生かすことができたのでしょう。

第三次産業がメインとなった今は、仕事にあたってコミュニケーション能力が求められるようになったので、ASD(アスペルガー症候群)という障害が目立つようになったと言えます。

私も、一人でする仕事や機械などが相手の仕事は何とかこなすことができても、人相手・お客様相手の仕事はとても苦手です。

起業することやフリーランスを勧める人もいますが、対人でつまづいてしまいそうな気がします。

人との会話をこなすA Iの力を借りられるようになれば、もしかしたらうまくいくのかも知れません。

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