多忙

未分類

一時期、とても忙しい毎日を送っていました。忙しさのあまり、過労から鬱になるほどでした。

鬱になって身体は動かなくなっても、心が休まることは長い間なかったような気がします。

心の余裕が出来たのは、自分がどうしてもしなければならない用件は何だろう、と一生懸命考えたときです。

仕事や家事、自分がやりたいこと、しなければならないとされていること。

全部、私がしないならしないでいいし、代わりの人もいることに気付きました。

死ぬこと以外は。

私がどうしてもしなければならない用件というのはそもそも死ぬこと以外になかったということに気付いたときに、生まれて初めて心に余裕が出来たような気がしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました