コスト

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ツイッターでリツイート機能を使ってツイートを拡散することが名誉毀損に該当するという判決が出たり、リツイートしないまでも「いいね」ボタンを押しただけで訴えられたりといったことが続いています。

リツイート機能やいいねボタンの持つ意味はともかくとして、ネットへの書き込みが匿名だと思っている人がまだ結構いるようです。その気になればプロバイダなどに情報開示を求めることが出来るので、一見匿名のように思えますがそうではありません。

このブログもハンドルネームで書いてはいますが、ドメインとサーバとプロバイダの情報を見れば誰が契約しているのかわかるようになっています。

また、インターネットの世界で心に留めておくと役に立つ事実の1つに、無料の情報には価値があまりないことが多いということだと思います。

新聞の有料記事がわかりやすい例ですが、価値のある情報はやはりただでは得られないです(有料の情報に必ず価値があるとは限らないですが)。信頼性を担保するにはそれなりのコストがかかるからです。

あるいは情報を発信する場合のことを考えると、ただで書き込みが出来るプラットフォームはそれなりです。例えばこのブログには広告は表示されないのですが、それはドメイン料金やレンタルサーバ代というコストをかけてそうしているので、アメーバなどのブログサービスで広告が表示されるのと比較するとお金をかける意味がそれなりにあるとわかります。

コストをかけるということは、情報の出どころが明確であり責任を取る準備があるということを表しているともいえます。

もっともこのブログは趣味のようなものなので、コストはかかりますが別にこれといって価値ある情報を提供してはいません(笑)。

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