お節介

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自分が鬱になったり発達障害がわかったりしてからというもの、同じような経験をした人に勝手に親近感を抱いてしまいます。このようなブログを書いているのも、もしかしたら同じような人が見てくださるかも知れないと思うからです。

ですが、なかなか自分の経験が役立つということはないようで、時には余計なお節介をしたかも知れないと反省することがあります。

ネットで匿名で知り合う人ならまだしも、リアルの知り合いだともっと慎重にならなければなりません。

今年知り合った人で、おそらくASD(アスペルガー症候群)、場合によってはADHDも併発しているのではないかという人がいます。

注意力が散漫な点を除いて、私と行動パターンや思考パターンがまるで同じなのです。それとなく、発達障害の特性に当てはまるかどうかの質問をしてみると、肯定的な返事が返ってきます。

ご本人はまったく発達障害に関する知識がないようで、当然自覚はしていません。

このような場合、それを言ってあげた方がいいのかどうか迷ってしまいます。

私自身はもっと早く発達障害がわかっていればと思うことがよくあるのですが、その人はとりあえず今は何も生活のうえで困っていることはなさそうなのです。

会うたびにどうしようかと思うのですが、毎回、余計なお節介はしない方がいいという結論に達します。

これについては、色々な人の意見を聞いてみたいと思っています。

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