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6月に入ると、頭痛がする日が多くなります。

以前からずっと雨が降る前には頭痛がするので、天気予報がいらないくらいだったのですが、最近は身体が痺れたり、肩凝りがひどくなったり、耳鳴りがひどくなったり、だるかったり…

ですが、片頭痛に限定すると、頻度が上がるにつれて頭痛の強さは弱くなったような気がします。子供の頃の片頭痛は1年に1度くらいの頻度でしたが、大袈裟でなく2〜3日は寝込んでしまうくらいでした。徐々に頻度が上がり、痛みや吐き気は弱くなって今に至ります。

私が勝手に思っていることなのですが、片頭痛は、もしかしたら一定期間のうちの痛みの量が決まっていて、一括払いしているか分割払いしているかの違いに過ぎないのかも知れません。

片頭痛は何かの刺激がきっかけで神経が興奮して痛みを感じているのですが、最も近い現象は、急いでアイスなどの冷たいものを食べた時に感じる頭の痛さではないかと思います。

芥川龍之介の「歯車」は、片頭痛の症状を描いたものだそうです。頭痛大学というサイトは頭痛に悩む人にはとても有益ですが、芥川以外にも意外な人が片頭痛持ちだと知りました。頭痛大学

スコセッシ監督のシャッターアイランドという映画に、主人公が片頭痛を感じているシーンがありました。この映画は、精神の病気に関心がある人やミステリーが好きな人にもお勧めです。

 

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