ベンゾジアゼピンから解放されてよかったこと*感覚編

ベンゾジアゼピンを服用していると、徐々に視覚や嗅覚などの感覚が鈍くなると思います。服用をやめたら、突然感覚が元に戻った気がします。

  1. 視界がはっきりして、書き割りのようだった風景が立体的に見えるようになった
  2. 小さな音まで聞こえるようになった
  3. 食べ物の味がわかるようになった
  4. 嗅覚が鋭くなった
  5. 時間の感覚が戻ってきた
  6. 記憶が少し戻ってきた

ベンゾジアゼピンを減らすと同時に抗鬱剤を増やしていたので、どこまでが服薬しなくなった効果かは自分で判断がつかないのですが、とにかく生きている実感というか、現実感が戻ってきました。

今風の通り抜ける部屋でこの記事を書いているのですが、風が肌をなでる感触にも、生きていると実感しています。

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