共存

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今回の新型コロナウイルス感染症のような、未知の脅威にどのように対処するかということは、その人や組織の本質を露わにすると思います。

身近なところでは、例えば私の夫は神経質なほど気にしていますが私はあまり気になりません。何故気にならないかというと、これまでここに何度か書いて来たように、いつ死んでも構わないと思っているからです。ただ、周囲に迷惑を掛けることも確かなので、もちろんコロナにかからないならそれに越したことはありませんが…

職場の方は、何となく現場に丸投げという感じです。無責任というか、責任の所在が曖昧な職場だと分かっているので、それはそれで仕方ないと思っています。

正直に書いてしまうと、これまでに普通にかかっていた風邪やインフルエンザとどこが違うのかよく分からない部分があります。風邪でも抵抗力のない人は命に関わることがありますし、風邪には特効薬はこれまでなかったので、同じことではないかという気がします。インフルエンザから肺炎になった経験がありますので、余計にそう思うのかも知れません。

ここまで蔓延してしまったら撲滅など出来る筈もなく、共存する以外に方法はないのではないかと思っています。

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