鬱病とアスペルガー症候群(ASD)

精神

発達障害の人は鬱病になりやすいとされていますが、それには多くの理由があると思います。

  1. ストレスに対する耐性が低いこと
  2. 発達障害ゆえに否定的評価を受けやすいこと
  3. 脳内物質がもともとアンバランスであると思われること
  4. 疲労感を感じにくいこと

発達障害の中でも、特にASD(アスペルガー症候群)については、

  1. 孤立しがちなこと
  2. 突き詰めて考える傾向があること
  3. 感情の扱い方に慣れていないこと

というような特性が加わると思います。

発達障害の人の半数に二次障害が合併しているということを聞いたことがあります。

逆に、鬱病の人のどれくらいの割合が発達障害なのかということを知りたいです。

いずれにしても、発達障害の人はリスクが高いので注意するに越したことはないと思います。

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