人間への関心

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哲学の道です。

子供の頃から、理科が大好きでした。実験の授業のときには心が踊りました。数学のせんすはあまりありませんでしたが、図形問題などは嫌いではありませんでした。社会科は覚えるのが苦手でした。国語と英語は、ハイパーレクシアだったのか最も得意な科目でしたが、好きかどうかは自分でもよくわかりません。

自分の進路を自分で決めたことがなく、すべて親の言いなりになる他なかったのですが、今思うと私は理系の思考パターンの方が自分に合っていたと思います。ASD(アスペルガー症候群)の人は論理的なので、理系が向いているということをよく目にします。

文系に進むように言われて従ったため、私の能力は伸びなかったなと自分で残念に思っています。

文系の科目はすべてを煎じつめると「人間とは」に行き当たり、理系は「自然(宇宙)とは」に行き当たるのではないかというイメージを抱いています。両方にまたがっているものももちろんあって、私は中でも哲学や心理学にこの年齢になった今でも心が惹かれます。

自分が人間に関心が持てないということに、最近になってようやく思い至りました。なぜなら、とても不合理で論理で説明がつかないところがあるからです。法律学や経済学もかじりましたが、どうにも理屈では片付かないところが苦手でなりません。

ご覧頂いているように、自分で撮影した下手な写真をブログに貼り付けていますが、私のカメラロールにあるものは風景の写真ばかりです。写真を撮影することは下手の横好きなのですが、人物よりも風景を撮影したいです。

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