ベンゾジアゼピンから解放されてよかったこと*怪我の功名編

ベンゾジアゼピンの減薬と同時に抗鬱剤の増量をしたので、どちらの効果かがわからないのですが、離脱症状でそうなったこと判断したことで、結果としてよかったことを書いておこうと思います。

  1. 無理をしなくなった
  2. 減っていた体重が戻った
  3. 自分の感情と向き合えるようになった

無理をしなくなった、というのは結局できなくなったということなのですが、無理をすると離脱症状がひどくなるのでそうなりました。

体重が戻ったのは抗鬱剤の効果もあると思いますが、食べ物の味がわかるようになったのと、空腹になると離脱症状がひどくなるので、何か食べずにはいられなくなったからということがあると思います。

自分の感情については、抗不安薬を飲まなくなったことで、自分ではそれほどとは思っていなかったことがストレスになっていたことに気付きました。冷や汗や動悸は不快ですが、感情に気付かせてくれるものでもありますね。

以前にも書きましたが、抗鬱剤を減らすようになってから気付いたことがあればまた記事にしようと思っています。

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